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ナガイホームの家

  • 家づくりでもっとも大切なことは何だろう? PartⅡ

  • コンサルタント


さて今回も、11年前に私が家を建てた時(45歳)に感じた事やお伝えしたかったことを、その当時フォローさせていただいたお客様にお送りしたレターの復刻版です。

その年はかねてから念願であった、家族で栗ひろいに行くことが出来ました。
私は子供の頃(たしか小学校3,4年生だったかなァ・・・)に行ったきりで、ずっと「もう一回行きたいなァ・・。」と思い続けて40年近く経ってしまいましたが、やっと家族で行けてとっても楽しかったです。そして、とっても美味しかったです。
ちなみに、八百津の五滝八宝自然園というところですが、なかなか、ほのぼのしていて良かったですよ。

 さて本題に入ります。家族の絆の2回目です。今回お話するなかで、一番大
切なところは「自分自身で考える家づくり」です。私がこの業界に入る前も、
家具やリフォームの仕事といった家に関する仕事をしてきましたが、たくさん
のお客様を見てきて、不思議に思う事があります。

それは、同じ収入で、同じ借入の方でも「あ~。本当に家を建ててよかった
な~」と言う人もいれば、「あ~。ちょっとはやまったかなあ~」と言う人もいるということです。
借入額や建築時期に正解というのはないのでしょう。
20歳代で建築する人がいれば50歳代、60歳代で建築(建替)する人もいる。人それぞれで正解なんてありません。

 では、正解がないにもかかわらず、成功したと感じる人と、後悔するひとがいる。その違いは何でしょう?

 それは、家づくりをはじめる前にする「覚悟」のような気がします。
覚悟ができるまでご家族で、ご夫婦で考えたか?考えなかったか?ただ、それだけです。

家づくり、土地選びに成功された方たちは、それをする前にご家族で、ご夫婦でとことん話し合いをしています。そして、自分たちが進むべき道を、何らかの形でイメージしています。
失敗した人は家づくりをした後にイメージしようとします。だから、家づくりの後になっても土地や住宅のチラシを見たり、人の家を羨ましがったりし、借金でも悩んだりします。

「家は3回建てないとわからないね。」とはよく常識だと言われてました。ただし、いまの時代はこの言葉は当てはまらないし、具体性もありません。
なぜか?もう給料が2倍、3倍になった時代は過去の話だからです。

実は、ご家族で、ご夫婦で考える為に必要なのは時間ではありません。長くだらだらと考えれば、イメージが湧くか?といえば答えはNOです。
では、何が必要か?というと、自分自身への効果的な質問、問いかけです。
そこで今回は、あなたが家づくりをする際に、ご家族で、ご夫婦で考える事をお手伝いするミラクル・クエスチョンをお届けします。

★ ミラクル クエスチョン
・そもそも家や土地はあなたの家族にとって必要ですか?それとも必要ないですか?
・必要なのは「なぜ」ですか?必要でないのはなぜですか?
・家族の幸せを実現するための「手段」として、家づくりはどのくらい大切ですか?
・家づくりをする事で、何を実現したいですか?何を「手に入れたい」ですか?
・それらを実現する為に、いつ家賃を払う事から、自らの不動産へお金を払う
ようにシフトしますか?

答えはすぐには出てこないかもしれません。しかし、このような質問をいつも頭に
おいていただくと、だんだんとイメージが湧いてきて覚悟も決まってくると言われています。

私たちが見学会イベントの案内パネルで掲示している「お金の準備」「心の準備」の「心の準備」がこれに当たりますね。

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