注文住宅なら岐阜県岐阜市の工務店ナガイホーム

ナガイホームの家

こんにちは。
コンサルタントの河合です。

家づくりに関して、最近よく相談されることについて、みなさんに報告しようと思います。

実は、私はそれを「わな」と呼んでいるのですが・・・。
「私は大丈夫だよ。だまされんよ。」
あなたももしかしたら、そのようにお考えかもしれません。
私も、情報化社会の中、このような失敗を繰り返す人は、さすがにもういないだろうと最近は思っていました。
しかし、現実は違い!
私自身が「この人は大丈夫やろう」と思っていた人から立て続けに質問を受けることがあったのです。

では「わな」とはどんなケースなのでしょうか。
【わな①】
「限定○○棟ということで、契約金50万円を支払い、契約書に判を押したのですが、その後、予算に入れていなかったオプション費用を沢山請求されて困っています。」
【わな②】
「建築条件付きの土地を購入したのですが、建物の話をしはじめたら、営業マンは坪35万と言っていたのに、自分達の考えていた費用より500万円も増えてしまって困っているのですが・・・」

このような「わな」に共通している点は、どちらも「不自然なほど、急かされて契約している」、「結局総額いくらかかるのか?という大事な視点を忘れてしまっている」という点です。

具体的には、①②のケースの方はそれぞれ
「もう限定○○棟になります。契約金だけでも入れてください!」
「土地だけでも早く契約してください。他の方が買ってしまいます」
と言われ、急かされて契約した、とおっしゃっていました。

もちろん、このようなセールストークを使う住宅会社がすべて悪徳会社とは言いません。

実際に土地に関して、良い物件は取り合いになっていることもあります。
住宅会社とあなたがきちんと確認した上での契約なら問題が起こる可能性は少ないでしょう。
しかし、自分の身を守るために、最低限確認するべきことは、確認した上で契約をすることをお勧めします。

家族のために約束してください!

●土地から計画の方は、土地を契約する前に必ず!希望の間取り計画とそれらを含めた細かな資金計画(かかるであろう費用も含めて)をしておくこと。
●建替え計画の方は、解体費用や建築中の仮住まい費用、庭木をどうするか?などを含めた計画をしておくこと。
●すべての人に当てはまりますが、住宅会社の提示してくれた金額には何がどこまで入っているのか?どういったものが見積もってあるのか?を確認しておくこと。

家族のためにも不安のない家づくりをしていきましょう。

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