注文住宅なら岐阜県岐阜市の工務店ナガイホーム

ナガイホームの家

こんにちは。家づくりコンサルタントの河合です。

農地を安く買って、マイホームを建てられる。

こんなことを聞いたことがありますか?

住宅会社の担当でも知らない方も多いので、一般にはあんまり知られていないのも事実です。

でも、これを知っているのと知らないのでは、マイホーム計画の中で一番重要なお金の計画が随分と変わり、

・予定ローン金額よりも500万円も少ない借り入れで良かった。
・理想のキッチンを採用できた。
・夢の屋根付きガレージを建てられた。
・家の予算が増え、あれもこれも実現できた。

などなどが、ひょっとして可能であるかも知れないのです。
どうです?知って損は全くないお話ですよね。

ただし!全員がそれに当てはまるわけではありません。
当てはまる方だけの特典と思って下さい。

それではご説明します。

日本中どこへ行っても、土地は市街化区域と市街化調整区域、その他の区域に分けられています。その中で、誰もが購入でき家を建てることが出来るのが市街化区域内の土地と市街化調整区域内の既存宅地という土地です。
市街化調整区域というのは、いわゆる田や畑などの農地だと思ってください。農地に家を建てられるのは、農家の跡継とその新家さんだけです。新家とは跡継以外の兄弟姉妹の方です。ご実家以外に宅地がないこの方達なら、新しく農地を購入できる資格があるのです。

農地を買って、マイホームを建てられるのです。

だから「うちは農家ではないからダメだな。あきらめよっと。」お思いですね。

ちょっと待った!

ここで言う農家をもっと紐解いてみましょう。

前に出てきた市街化、市街化調整、その他の区域が定められたのは、昭和45年11月23日です。それ以前から、市街化調整区域に当てはまる地域に両親若しくは祖父祖母の家があって、その家がいまも続いている場合(賃貸でも有効な場合もあります。)、あなたには農地を買う資格があるかも知れないのです。

つまり、あなたの実家両親のそれぞれの実家が市街化調整区域にあり続けている。もしくは、引越しても同じ市区町村の市街化調整区域内にとどまっていれば、その市区町村内の農地を購入することが可能かも知れないのです。

ちなみに、普通の宅地と農地の土地価格を比較しますと、だいたい宅地1000万円だとすると農地であれば500万くらいで購入できるところも多々あります。

どうです?自分がそうであるかどうか、知りたくありませんか?

ここまで大まかな説明をしましたが、実際に資格があるかどうかを判明させるには、もう少し詳しくお聞きして条件をクリアする必要があります。

でも、500万円も計画が変わるなら、家族のために絶対に調べてみるべきです。

私は、何軒もそういったお客様の家づくりサポートをしてきました。

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